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大腸の重要な役割を解説!定期検診を受けて病気を早期発見しよう

日本人の死因・第1位は悪性新生物(がん)で、日本人の3人に1人ががんで亡くなっています。

特に日本人の食生活の欧米化が進んだことから、ここ数年ではがんの中でも「大腸がん」が死因となるケースが増えているのです。

今回は大腸の役割や、早めに対策する重要性を解説します。

大腸が正常に働いていると様々な病気を防ぐことができる!

健康的な人間の大腸に含まれている菌は

とされています。

もし悪玉菌の割合が善玉菌の割合を上回ってしまうと、肥満症や糖尿病、自閉症、パーキンソン病などを引き起こす一因になってしまいます。

こうした菌のバランスを保つために、大腸は便を作って定期的な排泄を行っているのです。

腸に備わった免疫機能がウイルスを撃退してくれる

腸が「第二の脳」と呼ばれていることをご存知ですか? 腸は神経機能・免疫機能が備わっており、外部からの細菌・ウイルスなどの異物を排除し、健康を保つ一助となっているのです。

大腸(盲腸・結腸・直腸)の役割を確認!

大腸は、盲腸、結腸、直腸の3つに分けられます。それぞれの働きについても見ていきましょう。

「盲腸」は退化した器官で特別な働きはしていない

盲腸は退化した器官で、特別な働きはしていないと考えられています。病気として知られている「盲腸」は、医学的には「虫垂炎」と呼ばれており、実際には盲腸で起きておらず、盲腸の下にある虫垂で生じている炎症を指します。

「結腸」は便を作る働きをしている

結腸は、便を作る働きをしています。水分やナトリウムを吸収するだけでなく、小腸で消化しきれなかったタンパク質や炭水化物も分解・吸収しています。

そして、それらによってできた便を直腸へ送る役割も担っているのです。

「直腸」は便を溜める働きをしている

直腸は、便を一時的に溜めておく役割を担っています。

直腸に多くの便が溜まると腸の一部・腹部の筋肉が収縮し、肛門の筋肉が開いて便が外に排出されます。

病変を直接観察できる「大腸内視鏡検査」を定期的に受けよう!

このように、大腸は体の健康を保つ重要な役割を担っています。大腸の病気を早期に発見するためには、定期的に「大腸内視鏡検査」を受けることが大切です。

大腸内視鏡は太さ11~13mm程度の内視鏡で、細長くて軟らかいという特徴があります。先端にはカメラレンズ、そして組織を採取し、ポリープを切除するための精密検査用器具が内蔵されています。

バリウムによる検査ですと、異常をきたしている可能性がある箇所あったとしても、それが本当に異常なのか区別がつきにくいことがあります。

また便検査では、仮に陽性だったとしても、すぐに何らかの病気であると判断することはできません。

その点、内視鏡検査は大腸のなかを直接見ることができるので、判断に困るケースが極めて少ないというメリットがあります。

40歳を過ぎたら毎年、定期検診を受けよう

画像引用元:http://www.daichougan.info/outline/quantity.html

上記の表からも分かるように、40歳に差し掛かると、一気に大腸がんの罹患率が上昇します。40歳を過ぎたら、毎年がんの定期検診を受けるようにしましょう。

名古屋市では40歳以上の人は内視鏡検査を500円で受けられる

名古屋市内に居住地を有する40歳以上の方(今年度中に40歳になる人を含む)で、勤め先等で大腸がん検診を受ける機会がない方は、各区の保健所にて500円で内視鏡検査を受けることができます。

詳しくは下記の名古屋市のホームページを参照してください。

参考URL: 名古屋市公式HP「がん検診のご案内」

また、名古屋市には、苦痛の少ない内視鏡検査を実施している病院がたくさんあります。

今回ご紹介した内容を参考に、いま一度大腸の大切さに目を向け、ぜひ定期検診を受けてみてくださいね。

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