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医院・クリニック選びのコツ

多くの場合、大腸内視鏡検査はその時1回限りでは終わりになりません。もしポリープなどが見つかれば、少なくとも数ヶ月~1年後ごと、人によっては一生のお付き合いとなることもあります。

「今だけちょっと我慢すればいい」と簡単に決めてしまい、後々に大きく後悔をして病院を選び直す、という人も珍しくありません。長い目で見据えた上で、良い関係で付き合っていける病院を選ぶことがとても大切なのです。 

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病院選びが大切

大腸内視鏡検査は医師の技量差がでやすく、専門的な知識や設備がそのまま患者へ伝わる施術です。大腸内視鏡検査による事故率は、0.06%と決して高くはありませんが、やはりその多くは経験の浅い医療施設によって発生しています。

「名医」と呼ばれる経験豊富な医師であれば、ポリープ切除までおこなっても全く苦痛なく、1時間かからずに終わります

せっかく検査を受けるのなら、安心できる医療機関に任せたいもの。そこで、名古屋周辺で大腸内視鏡検査を受けるにあたって、病院やクリニックの治療費相場や、検査実績の読み取り方をお教えします。

良い医療施設の選び方

現在では、大腸内視鏡検査の普及により、近場の小さなクリニックから大規模病院まで、多くの医療施設で受けられるようになりました。

名古屋を例にすると検査料相場は、検査のみだと5,000円から6,000円、ポリープ切除までおこなった場合で25,000円~30,000円ほどの費用相場となっています。

施設によっては麻酔をするとしている場合がありますが、麻酔で検査技術をごまかしているケースもみられるようです。本来、大腸内視鏡検査においては、技術力の高い医師ならば、麻酔が求められるような痛みは全く無いといわれています。むしろ、麻酔で痛みをカバーする方が、身体への負担の方が重くなってしまう可能性すらあるのです。

そのような医院より、しっかりとしたキャリアを持つ医師のいる施設を選ぶ方が良いと言えます。

大腸内視鏡検査に自信を持っている医院は、実績を公開しているケースが多く、ホームページでも年間ごとの施術実績数を知ることができます。

大規模な病院ほど全体の実績数は多くなりますが、担当している医師数も多くなるため、実際には医師1人当たりの実績数はそれほどでもないという場合もあります。

実際に選ぶにあたっては、担当する医師の検査実績数はいかほどなのか、体験者とのトラブルなどが無いか、しっかりと見極めてから医院・クリニックを決めることが大切です。