HOME » 大腸内視鏡検査でわかる病気

大腸内視鏡検査でわかる病気

イメージとして、大腸内視鏡検査はポリープやがんを発見する検査と思い込みがちですが、実に多様な病気がわかる検査方法です。

ポリープやがんだけでなく様々な病気を発見できる!

受診者の多くは、「健診などで引っかかって」「医師に勧められて」といったきっかけで検査を受ける人が多く、ポリープやがんが疑われての受診と言われています。いきなりポリープと聞かされても、不安な思いをするだけですが、実際には、早めに大腸内視鏡検査を受け切除を行なえば、命の危険性は低い病気なのです。

内視鏡で見つかる疾患の中には、潰瘍性大腸炎・クローン病のように原因不明の病気があり、治療は長期間の戦いとなってしまうものがあります。これらも重度となる前に、早期発見が重要。早めに大腸内視鏡検査を受けることが大切ですよ。

また、下痢・便秘などの自覚症状から、大腸内視鏡検査を受診して判明するものがあります。直腸炎・過敏性腸症候群・弛緩性便秘・虚血性大腸炎・アメーバ赤痢などで、自覚症状の強弱や完治までの期間はそれぞれ差がありますが、いずれもやはり軽度のうちに診察を受けることが大切です。

当サイトでは、これら大腸の病気について簡単な解説ページを作成していますので、参考にして下さい。