名古屋市周辺で大腸内視鏡検査に対応している医療施設に出会うために
大腸内視鏡検査は基本的に前日から食事制限があり、検査当日も準備や問診等を含めると半日以上かかるため、大腸内視鏡検査専用の枠(曜日・時間帯)を設け、要予約制としているところがほとんどです。当サイトでは、有休を取らずとも大腸内視鏡検査を受けられるよう、平日はもちろん土曜日も大腸内視鏡検査を実施している医療機関を紹介しています。
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過敏性腸症候群・虚血性大腸炎の検査には大腸内視鏡検査が有効です。過敏性腸症候群・血性大腸炎の症状や治療法について、詳しく解説します。
過敏性腸症候群は、内視鏡検査などで炎症や腫瘍といった異常が見つからないにもかかわらず、下痢や便秘、腹痛を繰り返す病気です。先進国に多く、日本人の10〜15%程度にみられるともいわれています。
便通のタイプにより、下痢が続く下痢型(若い男性に多い傾向)、便が固くなりがちな便秘型(年配の女性に多い傾向)、下痢と便秘を繰り返す混合型に分けられます。ストレスや不安、緊張、疲労、睡眠不足などが症状の悪化に関わっているとされています。
診断にあたっては、大腸がんや炎症性腸疾患など、ほかの病気がないことを内視鏡検査などで確認したうえで判断されます。治療には、消化管機能を整える薬や乳酸菌製剤などの薬物療法のほか、ストレスの影響が大きい場合は心理療法が用いられることもあります。生活習慣の見直しも治療の一つとされています。
参考:済生会「過敏性腸症候群」
虚血性大腸炎は、大腸の粘膜に十分な血液が行き届かなくなること(虚血)で炎症が起こる病気です。動脈硬化や脱水による血流低下といった血管側の要因と、便秘や浣腸による腸管内圧の上昇といった腸管側の要因が重なって発症すると考えられています。高齢の方や便秘がちな方に多くみられ、女性にやや多い病気とされています。
症状としては、突然の強い腹痛に続いて下痢が起こり、次第に血便がみられるようになるのが典型的とされています。大腸の左側(下行結腸・S状結腸)に好発するため、お腹の左側に痛みが出やすいという特徴があります。
診断には血液検査や腹部CT検査、腹部超音波検査、大腸内視鏡検査などが用いられます。治療は多くの場合、食事指導などの保存的治療で軽快するとされていますが、症状が強い場合は絶食と点滴による入院治療が必要になることもあります。狭窄や大量出血、腸に穴が開くなどの重症例では、手術が検討されるケースもあるとされています。
腹痛や血便は、虚血性大腸炎のほかにも大腸がんや大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎やクローン病などさまざまな大腸の病気でみられる症状です。それぞれ治療方針が異なるため、まずは大腸内視鏡検査などで原因を明らかにすることが大切です。
参考:済生会「虚血性大腸炎」
過敏性腸症候群・虚血性大腸炎の症状が気になる方へ
過敏性腸症候群・虚血性大腸炎は、ほかの病気との鑑別が診断のポイントになります。気になる症状がある方は、自己判断せず、専門医による大腸内視鏡検査など適切な検査を受けることをおすすめします。
※本記事は参考文献をもとにした情報提供を目的としており、診断や治療の可否を判断するものではありません。症状の程度や治療方針は個人差が大きいため、気になる症状がある方は医療機関を受診し、医師にご相談ください。
| 大腸内視鏡検査を 受けられる日時 |
月・火・水・木・金・土:11:00~17:00 |
|---|---|
| 大腸内視鏡検査の 年間実績 |
1,705件(2021年度) |
| 大腸内視鏡検査を 受けられる日時 |
火・水・金・土・日:13:00~16:00 |
|---|---|
| 大腸内視鏡検査の 年間実績 |
729件(2021年4月~2022年3月) |
| 大腸内視鏡検査を 受けられる日時 |
火・金・土:13:15~16:15 |
|---|---|
| 大腸内視鏡検査の 年間実績 |
631件(2017年) |
| 大腸内視鏡検査を 受けられる日時 |
月・火・水・金:12:00~15:00 土:12:00~15:30(予約検査) |
|---|---|
| 大腸内視鏡検査の 年間実績 |
605件(2022年4月~2023年3月) |